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万年五月病

だらだら日常で起きた事を書き留めたい時に書くよ

野郎どもによる女子会があったという話【DOAX3 他】


(デレステ楽し過ぎて気付いたら朝だった…結局何やかんやでDOAX3予約もしてないし…近所のヤマダ電機行くか…)

自分で企画しておきながらこんな体たらくから始まった昨日。X及びEXEを呼んでのDOAX3鑑賞会…とオマケのメダロットガールズミッションガチの日であった。


…無い。置いてない。

まっこと健全なお店であった。いやこれはDOAX3の人気故か。しかしまだあわあわあわわわわわ。友人宅の近くにはゲオがある。

ーーーゲオにてーーー
僕「新品と中古両方あるな。イカ臭い中古は流石に嫌だろ?」
X「いや別にいいよ。」
僕「マジかよ。じゃあ7000円で中古の女買うか…」
f:id:satsuki_azalea5:20160403091915j:image
そんなわけで中古の女を男3人で遊び尽くす事になった。

EXE「夜勤明けだからねみぃ…」

サンブンノニが寝てないこの状況。ほぼ前情報は仕入れず手探りでテンションもおかしな中、DOAX3鑑賞会は始まった。

満場一致でほのかちゃんを選んだ僕たち。そのバストは豊満であった。
敏腕カメラマンとなるべく最初にコントローラーを握った僕。未だおうちにPS4が無い僕は見慣れないボタンに戸惑い「PS4知らず?」と煽られるも次第にコツを掴んでいく。

僕「はーこのカメラ機能凄いな…ぼかしとか微妙な角度調整とか、開発わかりすぎてる。」
X「この宙に浮いてるかのように色んな角度から舐め回せるカメラマンはなんなの?人間なの?」
僕「そこはツッコんではいけない。」

そんなこんなでザック島も夜。カジノという三文字に男どもは食いつく。稼ぐしかない。

ざわざわ…ざわざわ…

ポーカーが楽しすぎた。カジノはザック島の女の子たちと遊ぶのだが、謎の強気でレイズふっかけてくるあやめちゃんやノーハンドでレイズチキンレースを始めるマリーローズちゃん。かなり冷静で強い女天狗とエレナ。実際のキャラの性格に合わせているのかどうかはわからないが、とてもそれっぽく駆け引きをしてくるCPUにカイジばりのハッタリを決めていく僕。少しずつだがお金を増やしていく。
他二人は呑気に頼んだピザを食らっていた。しかもその後稼いだお金をカジノで溶かした。許せねえ…。

途中スタミナ消費や10連ガシャ(SSR来ず)に勤しむ僕を余所に二人で楽しんでいたようだが、そろそろ本題に入りたかった。

メダロット、やろう。

僕「一応の知識確認しとくわ。君、色武器は持ってる?」
X「…お、おう」
僕(あっこれダメなパターンだな…)
※色武器とはゲーム終盤に手に入る所謂ほぼ完全上位互換パーツ。熱帯等では基本使わないのがマナーなようである。


中身を語るまでもない。ガチとも言えぬほどの一方的な暴力。俺ツエーの快感すら味わえぬほどの実力差。僕のステータス、レベルMAXのめぐみちゃんと親愛度MAXのときちゃんの絆に為す術もなくやられたX。

僕「しゃーない。君の土俵で戦ってやるわ。ニトブラやろう。

ニトロプラスをこよなく愛するXは格ゲーが得意ではないにも関わらず、ニトロプラスブラスターズを買いやり込んでいたと聞く。
そしてその話に釣られその頃ネット環境が良くなって間もなかった僕は、とにかくネット対戦を楽しみたいという理由でニトブラを買った。そして1ヶ月も持たず終わった。

僕(まぁいくらやり込んでいるとは言え格ゲー歴は圧倒的にこっちが上だし、セイバーのコンボ思い出しながら2〜3戦すればいけるかな…)
そんな慢心を具現化するかのようにギルガメッシュカラーのセイバーを選び、Xのアンナに挑む。


惨敗であった。


先ほどの浅いロボトルとは全く別次元。途中投げコマンドを誤認させられるという策略にハマったものの、Xの使うアンナに手も足も出ない。
飛び道具だしDボタンで避けれるやろと
避けようとすると弾の終わり際に当たり、避けようとジャンプするとその前に上から被せられる。大人しくなった所に中下段が刺さりエリアルからドラゴン絡めてごっそり減らされる。近づけば昇竜から由紀ちゃんがゾンビ連れてきたりアナザーブラッドを絡めて5000減る昇竜にしてきたり。強いぞコイツ。
稼働初期及び熱帯で対戦は多少こなしていたつもりだが、アンナは全く知らなかった。やはりどの格ゲーでもホバーキャラは強し。

僕「仕方ねえな…流石に負けっぱなしは性に合わん。こっからは格ゲー力で勝ちにいくわ。文句は言わせねえぞ。」

見えない中下を択られるなら、見なければいい。
上から被せてくるなら、昇竜拳をすればいい。

気持ちよく勝たせてやろうとかそんな気持ちはもう一切ない。どんなに泥臭くてもいい。勝ちたい。僕は今こいつに勝ちたい。その一心だった。

アンナに触られそうになったら恐ろしいほどにボタンと昇竜を擦りまくり、立ち回りでは飛び道具読みのダッシュ昇竜拳と潜り対空。ダウンさせたら投げ、遅らせ下段とめくりを混ぜ、およそニトブラらしからぬ立ち回りと戦略で徐々にその差を縮める。

そうしてなんとか、なんとか20戦後からは勝ったり負けたりを繰り返せるようになってきた。
メダロット、やらなくてよかったのでは。

その間寝ていたEXEが起き上がりアインでチャレンジするも、普段とは違うアケコンに慣れず家庭用も買ってない彼が勝てるようになるまで、僕は寝ていたので内容はわからず。

そうして振り返ってみるとスマホの前の女の子に、水着の女の子に水着にされる女の子、女の子達の戦い。女の子に次ぐ女の子アンド女の子。女の子まみれの1日を満喫していたのであった。